不織布・綿ブログ

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2026.03.24

綿入り吹き込みクッション

その他

綿入り吹き込みクッションとは、カバー(生地)の中に綿(わた)を吹き込み機で充填して作るクッションのことです。主にポリエステル綿を使用します。

 

 特徴としては

  • ふんわり柔らかい感触
  • 形状が自由(角型・丸型・抱き枕など)
  • 軽量
  • 中材の量で硬さ調整が可能
  • 比較的コストを抑えやすい

 

 製造方法の流れ

  1. 側生地(カバー)を縫製
  2. 吹き込み口を残す
  3. 綿吹き込み機でポリエステル綿を充填
  4. 重量調整
  5. 口閉じ縫製

※手詰めよりも均一に充填できるのが特徴です。

ヒクマで使用される主な綿

  • ポリエステル中空綿(ボリューム感あり)
  • シリコン綿(より滑らか)
  • 粒綿

🔹 ウレタンフォームとの違い

項目 綿吹き込み ウレタンフォーム
感触 ふんわり 反発あり
通気性 比較的良い 種類による
へたり 出やすい 比較的安定
リサイクル 分別しやすい やや難しい

 

寝装品家具

 

 

 

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