不織布・綿ブログ : ページ 2

熱処理

熱処理成形は熱融着繊維などの使用綿や密度、厚み、用途によって

温度、スピード、熱量管理を設定します。

不織布製造工程の中で品質を安定するためにとても重要な生産工程になります。

不織布製造方法と設備

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波型・凹凸不織布

 

厚み・密度・用途によって不織布の波型・凹凸の製法は異なります。

まずは相談から連絡くださいませ。

企画から商品化まで

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不織布サーマルボンド法の製造別分類

不織布サーマルボンドの製造方法は主に

非接触加熱法のエアースルー(熱風貫通)方式と赤外線方式

接触加熱法のカレンダー方式と超音波方式があり

ヒクマはエアースルー方式、赤外線方式、カレンダー方式にて生産する

不織布メーカーです。

不織布の製造技術

不織布製造方法と設備

 

 

 

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サーマルボンド法不織布製造(図解)

積層されたウェブは

①ニードル工程

②熱処理工程

③ニードル工程し、その後熱処理工程

と用途に応じて製造を行います。

不織布の製造技術

 

 

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乾式短繊維不織布の製法

乾式短繊維不織布の製造方法には

接着剤により結合するケミカルボンド法

熱による接着のサーマルボンド法

高圧水流を用いたスパンレース法

特殊針により結合させるニードルパンチ法などがあり

ヒクマはアクリル樹脂で接着させる樹脂綿(ケミカルボンド法)や

硬綿(サーマルボンド法)、ニードルパンチ綿(ニードルパンチ法)などを

製造する、繊維メーカーになります。

不織布の製造技術

 

 

 

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乾式短繊維不織布

乾式不織布は主にカードと呼ばれる機械で、短繊維から

シート状のウェブを形成し繊維を結合させる製造方法であります。

ヒクマはこの製法を用いた不織布製造メーカーになります。

不織布の製造技術

 

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不織布の分類

不織布はウェブの製造方法から湿式不織布と乾式不織布に大別される。

湿式不織布はパルプまたは短繊維を使用した化学繊維紙と直接紡糸して

製造される湿式紡糸不織布に分類される。

乾式不織布はステープル繊維またはパルプを使用した乾式短繊維不織布と

直接紡糸して製造する溶融紡糸不織布に分類される。

製品事例

 

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不織布の製造工程前半図解

前回ニードルパンチまでの不織布の製造工程を簡単に図解します。

混綿、開綿~カーディング~綿積層~ニードルパンチの流れです。

不織布製造方法と設備

 

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厚み測定・不織布の定義

厚め(嵩高い)の綿は鉄尺などを用い測定します。

ヒクマは1mm~120mmぐらいまでの製品ををワンラインで製造できる不織布メーカーです。

【不織布の定義】

【繊維を摩擦、接着または融着することにより製造された方向性のあるまたはランダムに

配向した繊維からなるシート、ウェブなどである】

不織布の製造技術

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ニードルパンチ(厚み測定)

ニードルパンチ不織布製造工程の管理の中で厚み測定はとても重要になります。

レイヤーからの積層具合とニードルパンチの針種類、本数、パンチ密度の連携で

中央部、側部に厚みの差が少ない不織布を製造します。

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